水素水との比較

水素サプリと水素水の効果の違い・効能

水素について、お客様から寄せられるご質問で一番多いのは、
「水素水と水素サプリメント、どっちが効果あるの?」というご質問です。

このふたつの大きな違いは、「水素をどのように体内へ摂取しているか」です。お客様のライフスタイルや悩みによって、適切な水素の摂取方法が異なります。摂取方法が変わる事で、体内における水素の発生場所が異なり、結果、水素の効果や効能に影響をもたらす場合があります。
ここでは、摂取方法(水素水及び水素サプリメント)を比較しながら、水素の効果・効能をご説明します。

 

水素水とは

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水素水とは、その名のとおり水の中に「水素」が溶け込んでいる水の事です。
水素水の精製方法は数種類あり、精製方法で水素の濃度が変わっています。一般的に販売されている水素は「加圧式溶存方式」といい、水素ガスを水の中に溶け込ませる方法です。その他、触媒を利用した分解方式や、水素発生カプセルをペットボトルに入れる発生方式があります。

水素水の利点は、水分補給をしながら簡単に水素を摂取できる点です。普段の生活の飲料水を水素水に変えるだけで効果が期待されます。水素が溶け込んだ状態で存在するため、飲んだ直後から効果を実感することもでき、普段から水分補給に気をつけている方やジムに通っている方に愛用されています。

しかしながら、即効性があるという面から、口に含んだ瞬間から水素が反応開始してしまうデメリットがあります。水素が反応を起こす悪玉活性酸素は口の中にも多く含まれているため、体内をめぐる前に多くの水素が反応してしまう可能性があります。(歯周病や口臭といった口内予防が悩みの方には適しています)

また、水素は最も小さな元素であるため、保存方法に気をつけなくてはなりません。
ペットボトルではプラスチックを通り抜けてしまうため、アルミパックで保存されている水素水のほうが良いとされています。
そして、一度あけたら空気と反応しやすいため、きちんとフタを密閉した状態を保ち、早めに消費しなくてはなりません。

 

水素サプリメントとは

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一方、水素サプリメントは、お腹の中で水素を長時間発生するところが特徴のひとつです。摂取された水素は悪玉活性酸素と反応し、水として体外に排出されます。

水素サプリメントの利点として、お腹に届くまで水素が反応しない点です。悪玉活性酸素はお腹に行き着くまでいたるところに含まれます。そのため、たとえば水素水では、お腹に到達する前に水素発生が終わってしまう場合がありますが、水素サプリメントではその心配はありません。

水素サプリメント摂取後から4-5時間のあいだ、水素発生状態を保つ事ができます。そのため、お腹の中まで行き届いた後、水素は体全体に運ばれていきます。

さらに、水素サプリメントの利点として水素水1L分の水素をたった1カプセルで補う事が可能という事が挙げられます。水分補給が苦手で水素水が継続できなかったお客様でも、水素サプリメントなら手軽に継続できます。

毎日1カプセル摂取という手頃さは水素サプリメントが選ばれている大きな理由です。

 

ライフスタイルに合わせた摂取方法を!

選ぶ際の重要な点は、どの摂取方法だと自分は継続することが可能か、を考える事です。

水素サプリメントも、水素水も、摂取方法は違えど期待できる効果は同じです。水分補給が苦ではない方や、手軽に1日の摂取量をとりたい方、ご自身のライフスタイルを一度見直し、継続的に続けられる摂取法を選ぶ事が効果を実感するいちばんの近道といえます。